再送-米IBM、第1四半期は減収減益 ハードウエア販売が不振

miércoles 16 de abril de 2014 18:22 GYT
 

(誤字を修正して再送しました)

[16日 ロイター] - 米IBM の2014年第1・四半期決算は、ストレージ(外部記憶装置)やサーバーの需要減退を背景に減収減益となった。

IBM株は、通常取引終了後の時間外取引で約4%下落した。

総売上高は4%減の225億ドル。アナリストの平均予想の229億1000万ドルを下回った。

ハードウエアの売上高は23%減の24億ドル。ストレージ売上高も23%減少した。

唯一売上高が伸びたのはソフトウエア部門で、1.6%増の56億6000万ドルとなった。

地域別では、北米・南米が4%減、アジア太平洋地域が12%減、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興国は11%減となった。

純利益は23億8000万ドル、1株当たり2.29ドルで、前年同期の30億3000万ドル、1株2.70ドルから減少した。

調整後の1株利益は2.54ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの平均予想と一致した。